医療法人 大宮シティクリニック

研究支援・業績

研究情報の公開について

通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施します。 臨床研究のうち、患者への侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究は、国が定めた指針(『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』)に基づき、対象となる全員の方から個別に、直接同意を得ることはしておりません。研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。

オプトアウトを行っている臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

1.「眼底画像解析AI アプリケーションを用いた糖尿病網膜症評価に関する包括的研究」
2.「健康マーカー探索のための任意型検診の残血清を用いたバイオバンクの構築」
3.「人間ドック受診者のロコモティブシンドロームと生活習慣病との関連」

研究業績(共同研究)

当院が支援した研究についてご紹介します。

バイオバンク実施状況

当院では、「健康マーカー探索のための任意型検診の残血清を用いたバイオバンクの構築」を実施しております。研究目的に沿った生体試料を収集・保管し、各大学病院・公的研究機関で実施される研究の支援を行っております。バイオバンクで支援した研究をご紹介します。

雑誌名  Journal of Human Genetics
論文タイトル  Aberrant expression of a novel circular RNA in pancreatic cancer
著者  清宮崇博
DOI番号  10.1038/s10038-020-00826-5
当院は本研究に協力し、当院医師が共著者として参画しております。

プレスリリース

2020.10.12 1リキッドバイオプシーを用いたCOVID-19における重症化予測因子の同定 – 予測のみならず新規治療法や病態解明への期待 –